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社会福祉法人 愛隣園

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📣コロナに負けないぞ~👊デイサービスの取組【ガリラヤ荘】

2020.10.28

デイサービスガリラヤ荘では当法人の『今、ここで生きている人々に寄り添うことを使命とする』という運営理念のもと、日々利用者のケアに努めております。またレクリエーションを企画する際には「共に楽しみ、笑顔を増やそう」という思いを大事にしています。



ガリラヤ荘でも新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一部外出行事や地域のボランティアさんとの交流も中止となっています😢しかし、「❕こんな時だからこそ皆さんに楽しんで頂きたい❕」と、スタッフの趣味・特技を活かしたレクリエーションや季節のレクリエーションに力を入れて取り組んでいます。
最初に紹介するのが、長年お茶を習っていた職員による『お茶会🍵』です。
畳の設置や茶道具の準備、着物の着付けと雰囲気づくりにも力を入れました。
着物を着てのお茶会は大変好評で、「着物きれいねぇ💛」「抹茶美味しかったよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡」などと喜んで頂きました。


次に、スタッフ剛さんによる『たけしとうたおう🎸』では、ギター演奏に合わせて、みなさんと一緒に歌ったり、弾き語りしたりしています。

また、スタッフ日吉さんによる『ひよしまつり🥁』では太鼓や篠笛の演奏、脳トレゲームなどしており、どちらも毎月恒例行事になっています。

『笑顔で健康笑いヨガ🤩』では、回を重ねるごとに小道具が増え、内容も少しずつ変えています。最初は恥ずかしそうにされる方もおられましたが、今では自然に笑いが出てくるようになり、多くの方が参加され、レクリエーションの時間が笑いに包まれています。「おもしろかったよ」「家では笑うことはほとんどないけど、よう笑ろうた」「あなたたちは名コンビやね」などの声が聞かれ、職員はその言葉を励みに一層張り切っています。

最近特に人気なのが『紙芝居劇場🎶』です。
元々紙芝居を読むことはあったのですが、座席によっては絵が見えにくかったり、声が聞こえにくかったりして、居眠りされている方も数名かいる状況でした。そこで「配役を決めて、劇風にしてはどうだろうか?」「スクリーンに映したら、大画面で見えやすいのではないか」などとスタッフ間で話し合い、少しずつ進化…。今では効果音を付けたり、利用者様にも参加してもらったりしています。「見やすくて良いわい」「みんな役者やねぇ」などととても好評で、皆さんに楽しんで頂けるようになりました。


デイサービスの環境も新型コロナウイルス感染症予防の取り組みについて、できる限りの対策を行っています。

座席の間隔を空けることや、施設職員が作成したパーティションを配置しています。初期には圧迫感や違和感が少ないようにとラミネートシートを使用し、癒しの写真や脳トレ問題など楽しめる仕切りを作っていましたが、高さが足りないということで角を丸くしたアクリル板に改良をしました。利用者からは「声が聞こえん」「反射してテレビが見えにくい」などの声はありますが、徐々にご理解していただけているようです。

職員が密集しないように、インカムを導入したところ、伝えたい事など、足を運ばずにその場でスタッフに伝えることができるため、スムーズな連携がとれるというメリットが生まれました。
換気や消毒、マスクの使用協力に併せて利用者を含め全員で感染症予防に取り組んでいます。


他にも、長年続いている『陶芸くらぶ』や『夏祭り』など、今の状況でも楽しめるように工夫して行っています。何をすれば皆さんが笑顔で楽しく過ごしていただけるか、「今日も来てよかった」「デイに来る日が待ち遠しい」「ここに来ると元気になる」と思っていただけるかを考えながら、今まで以上に話し合い、日々取り組んでいます。

これからもコロナに負けずに笑顔溢れるデイサービスにしていきたいと思います。

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