朝から気温は20℃越え、初夏を思わせる強い日差しを感じる一日となりました。
少し動くだけで汗がにじみ、服をパタパタと仰いだり、タオルで汗を拭ったり。
体がまだ暑さに慣れていない分、余計にその熱気を感じます。
ふと目を向けると近隣の田畑では麦の収穫が終わり、あちこちで「田焼き」の煙が立ち上がっています。この時期ならではの風景ですね。
ただ、この景色を眺めながら少し気がかりなことも。
最近の報道では、住宅の全焼や車両火災のニュースが後を絶ちません。季節の変わり目で空気もまだ乾燥しています。
「火の用心」の大切さを改めて身に染みて感じています。
またついさっきまで穏やかだった空が急変したかと思えば凄まじい雷鳴。
それと同時にお腹の底に響くような「地鳴り」がして、家全体が震えるような衝撃がありました。「これは近いな…」と直感しましたが案の定、付近に落雷があったようです。
幸い施設の被害はありませんでしたが、自然の力の前ではいかに無力がということを改めて痛感させられました。
今日の行事は「紙相撲大会」
「はっけよい、のこった!」の合図とともに土俵を叩く手に力が入ります。
指先に全神経を集中させ、思いを乗せてトントンと叩く。
大きな声援も飛び、白熱の大勝負が繰り広げられました。勝っても負けても最後はみんな笑顔。指先ひとつでこれほどまでに盛り上がるのは真剣勝負だからこそですね。






