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社会福祉法人 愛隣園

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心揺さぶる「紙芝居劇場」の世界

2026.02.26

昨日は県内でも久しぶりにまとまった雨が降りましたね。

その名残か、今日はあいにくのどんよりとした曇り空。

日中の気温は昨日より上がっているものの、「今日は寒いかな?それとも暖かいかな?」と着るものや空調の加減に少し悩んでしまうようなそんな一日です。

昼食はお楽しみイベント食でした。

彩り鮮やかな「ちらし寿司」サクサクの「天ぷら」「スパゲティサラダ」とお汁、美味しいものを食べると自然と元気が湧いてきますね。

今日の行事は「紙芝居劇場」

2月といえば「節分」ということもあり、今回は鬼にまつわる4つのお話をセレクト。

一口に「鬼」と言ってもその物語は実に多彩です。

おもわず笑ってしまうような「楽しい話」

しんみりと胸を打つ「悲しい話」

ドキドキする展開等、まさに喜怒哀楽がぎゅっと詰まった時間となりました。

物語が進むにつれ、読み上げるスタッフの声にもついつい熱が入り、自然と感情が宿ります。

皆様も時に笑顔で時に真剣な表情で見入っていらっしゃいました。

平面の絵から物語が広がる紙芝居。

その独特の温かさに外の曇り空を忘れるほど心がポカポカと温まるひとときとなりました。

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